声かけの例

意思決定 / 5歳ごろの例(年齢は目安)

車が通らず、道をどう直せばよいか迷う

こんな場面で

家の床に紙の車道を作り、選んだ道へ車を通しました。車が途中で引っ掛かり、子どもは「どうしたら通るの?」と尋ねています。

紙で作った道で子どもが車を動かし、大人が見守る
親子のやりとりのイメージ

かける言葉

「ここを広げる? 別の道に替えてみる?」

親ができること

車が引っかかる場所を見せ、変えられるところを具体的に伝えます。

言い換え

「道を広くする? 別の道へ行く? 私が動かしてもいいよ。」

ほかの場面

うまくいかなくても「もう決めたから」と変えない

場面

選んだ紙の道では、車が曲がる所を通れませんでした。別の道もそばにありますが、子どもは「もうこっちに決めたから」と元の道を持っています。

かける言葉

「走らせてみたら、ここが狭かったね。道を替えてもいいよ」

親ができること

試して気づいたことを伝え、選び直せると知らせます。

どちらの道にするかも「全部決めて」と頼む

場面

紙の道に車を通す方法を、親子で試しています。子どもが車を大人に渡し「どっちの道にするかも、全部決めて」と言いました。

かける言葉

「じゃあ、こっちを走らせてみるね。一緒に見よう」

親ができること

大人が一つ選んで試します。子どもが途中で変えたくなったら、その案も聞きます。

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意思決定の年齢別

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遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。