親子で読む / 全8ページ
雨の日の、ふたつのきもち
外へ出られない朝。残念な気持ちと、別の楽しみへの期待が、一緒にあってもいい。

読む前に
ひとりで読んでも、大人が読んでも。指さしや、絵を眺めるだけでも楽しめます。途中で閉じても大丈夫です。
初版の編集上の目安は4〜6歳。自力で読む場合は、文字への慣れに合わせてください。
文・絵:非認知能力の地図(独自制作)
この絵本の効果を検証した研究はありません。
親子で読むときのガイド
読む前・読んだ後のガイド
読む前に
公園へ行く予定が雨になった、そらのお話です。雨の絵や音を楽しみ、最後まで続けなくても構いません。
読んだ後に話すなら
そらには、どんな気持ちがあったかな。指さしでも、自分の話にせずそらの話だけでも構いません。
読み方のヒント
「楽しいことを見つければ残念じゃなくなる」とまとめません。残念さと楽しみが両方あるページを、本人が望めば見直します。
質問は編集部が考えた例で、作品中の台詞ではありません。話が弾みそうなときに一つ聞いてみてください。読むだけでも楽しめます。