声かけの例
途中で「全部やって」と頼んできた
こんな場面で
家で、ぬいぐるみに布を巻いて服を作っています。布の端が外れたところで、子どもは布と人形を大人に渡し「全部やって」と言いました。

言い換え
「布を持つ係ならできるよ。どこを頼みたい?」
ほかの場面
手伝うと「そこじゃない」と言う
場面
人形の服を作る途中で、大人が布を押さえて手伝いました。子どもは大人の手を指し「そこじゃない。そうじゃない」と伝えています。
かける言葉
「そっちじゃなかったね。どこを持とうか?」
親ができること
いったん手を止め、子どもが指した場所や頼んだ方法に合わせます。
途中で「一人でやる」と言い出した
場面
家で人形に布を巻き、大人が布の端を押さえています。子どもが端を自分で持ち直し「もう一人でやる。手を離して」と言いました。
かける言葉
「わかった、手を離すね。困ったら呼んでね」
親ができること
自分で持てるのを確かめてから手を離し、頼まれたらまた手伝います。
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