声かけの例
親が描いた絵を、そのまままねしている
こんな場面で
親子が一枚ずつ、丸を描いた紙に線を足しています。子どもは大人の紙を見て、同じ場所へ同じ色の線を描き始めました。

言い換え
「同じ丸を描いてもいいよ。途中で変えてもいいよ。」
ほかの場面
同じ丸から描いた、二人の絵を見比べる
場面
家のテーブルで、同じ丸からそれぞれ絵を描きました。二枚を隣に並べると、子どもは自分の絵と大人の絵へ交互に目を向けています。
かける言葉
「私はお日さまになったよ。こっちは何になったの?」
親ができること
上手さを比べるより、思いついたものを伝え合います。子どもが話したくなければ、並べて眺めます。
相手の紙にも、線を描き足そうとする
場面
親子が別々の紙に絵を描いています。子どもは自分の鉛筆を持ったまま、大人の紙へ手を伸ばして線を足そうとしています。
かける言葉
「ここに描いてもいい?」って聞いてみよう」
親ができること
描く前に相手の返事を待ちます。断られたら、自分の紙に描く方法を提案します。
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