声かけの例
一緒に遊びたいけれど、したいことが違う
こんな場面で
家で親子が一体ずつ人形を動かし、過ごし方を相談しています。子どもの人形は「走りたい」、大人の人形は「座って休みたい」と話しました。

言い換え
「あなたの希望は聞けたね。相手は何と言っていたかな。」
ほかの場面
黙っている相手を「悲しいんだ」と言う
場面
二体の人形で遊んでいると、大人の人形が静かに座りました。子どもはまだ希望を尋ねず「この子は悲しいんだよ」と言っています。
かける言葉
「そう見えたんだね。「どうしたの?」って聞いてみようか」
親ができること
想像をすぐ否定せず、相手の返事も聞きます。話したくなさそうなら、質問を続けません。
友達に合わせて遊び、疲れてしまった
場面
子どもが相手のしたい遊びに合わせて、しばらく一緒に遊びました。今は床に座り「もう疲れた。でも相手はまだ遊びたいって」と大人に話しています。
かける言葉
「休みたいね。「少し休むね」って、一緒に伝えようか」
親ができること
自分が休みたいことも伝えてよいと知らせ、必要なら大人が言葉を添えます。
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