声かけの例
箱を出したけれど、遊び始めない
こんな場面で
家の遊び場所に、空き箱と人形、布を用意しました。子どもは箱を見ていますが、人形や布にはまだ手を伸ばしていません。

言い換え
「箱を何かにしたい? 私が人形を寝かせてみてもいい?」
ほかの場面
ベッドにした箱を「電車だよ」と言う
場面
大人が空き箱を人形のベッドにして見せました。子どもは箱を立てて「これは電車」と言い、人形を中へ乗せています。
かける言葉
「電車なんだね。この人形も乗せていい?」
親ができること
大人が考えた使い方に戻さず、子どもの設定で一緒に遊びます。
作ったものを見せるけれど、説明はしない
場面
箱と布で遊んだ後、子どもが出来上がった物を大人の前へ置きました。「何を作ったの?」と聞いても、子どもは黙って作品を見ています。
かける言葉
「見せてくれてありがとう。ここ、長くしたんだね」
親ができること
目に留まったところを伝えます。何を作ったのか、無理に名前を付けてもらう必要はありません。
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