声かけの例

共感 / 4歳ごろの例(年齢は目安)

人形遊びで、相手がどうしたいか迷っている

こんな場面で

家で人形を相手に、「遊ぶ」と「休む」の絵を用意しました。人形役の大人がまだ希望を答えず、子どもは人形の顔を見ています。

二枚の過ごし方の絵の前で、子どもが大人の持つ人形を見る
親子のやりとりのイメージ

かける言葉

「遊ぶ? 休む?」って、一緒に聞いてみようか」

親ができること

相手役の大人が短く答え、その返事に合わせて遊びを進めます。

言い換え

「私と一緒に、どうしたいか聞いてみる?」

ほかの場面

使っているおもちゃを、貸したくない

場面

家できょうだいが、子どもの使っている玩具を貸してほしいと頼みました。子どもは玩具を胸の前で持ち「まだ使っている。貸したくない」と言っています。

かける言葉

「まだ使っているんだね。終わったら教えてくれる?」

親ができること

借りたい子にも待てるか聞き、別のおもちゃや交代の方法を一緒に探します。

友達が泣き出して、どうしたらいいか迷っている

場面

遊んでいた相手の子が泣き始め、大人がそばへ来ました。子どもはその子の近くで立ち止まり、大人の顔を見ています。

かける言葉

「私が聞いてみるね。一緒に来る?」

親ができること

大人が様子を確かめます。子どもに泣きやませる役を任せず、見ているだけでも構いません。

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年齢・能力を変えて探す

共感の年齢別

自分を知り、大切にする力

学び、挑戦する力

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資料と、この家庭案の確認範囲

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遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。