声かけの例
人形遊びで、相手がどうしたいか迷っている
こんな場面で
家で人形を相手に、「遊ぶ」と「休む」の絵を用意しました。人形役の大人がまだ希望を答えず、子どもは人形の顔を見ています。

言い換え
「私と一緒に、どうしたいか聞いてみる?」
ほかの場面
使っているおもちゃを、貸したくない
場面
家できょうだいが、子どもの使っている玩具を貸してほしいと頼みました。子どもは玩具を胸の前で持ち「まだ使っている。貸したくない」と言っています。
かける言葉
「まだ使っているんだね。終わったら教えてくれる?」
親ができること
借りたい子にも待てるか聞き、別のおもちゃや交代の方法を一緒に探します。
友達が泣き出して、どうしたらいいか迷っている
場面
遊んでいた相手の子が泣き始め、大人がそばへ来ました。子どもはその子の近くで立ち止まり、大人の顔を見ています。
かける言葉
「私が聞いてみるね。一緒に来る?」
親ができること
大人が様子を確かめます。子どもに泣きやませる役を任せず、見ているだけでも構いません。
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遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。