声かけの例
物語を作る遊びで、主役を選ぶ
こんな場面で
家で箱・布・積み木を並べ、短いお話を作ろうとしています。子どもが物を見渡し、大人はどの物を動かすかまだ決めていません。

言い換え
「どれを動かしたい? 私は別の物を動かしてみようか。」
ほかの場面
遊びの途中で「家じゃなくて船」と言い出す
場面
箱を家に見立てて、人形が帰るお話を作っていました。途中で子どもが箱を動かし「やっぱりこれは船。海へ行く」と言っています。
かける言葉
「船になったんだね。どこへ行こう?」
親ができること
途中で変わった設定に合わせて、お話を続けます。
お話の続きが、思いつかない
場面
親子で物の役を決め、子どもの番で次の出来事を考えています。子どもは人形を持ったまま黙り、大人が待っても言葉でお話を続けていません。
かける言葉
「この子を動かしてみようか。どこへ行くかな?」
親ができること
動きから考えたり、大人が一言続きを話したりします。結末まで作らず終わっても構いません。
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