声かけの例
「止まるよ」の合図に気づかない
こんな場面で
家の床で玩具の車を動かし、大人が声で「止まるよ」と合図しました。子どもは車を進め続け、大人の方を見ていません。

言い換え
「手で知らせるね。一緒に止めてみようか。」
ほかの場面
「私の番はいつ?」と聞く
場面
家で親子ときょうだいが、一台の玩具の乗り物を交代で動かしています。子どもが乗り物に手を伸ばし「次は誰? 私はいつ?」と聞きました。
かける言葉
「今はこの子、その次があなたの番だよ」
親ができること
誰の次かを示し、待つ間はそばにいます。順番が変わったら、その都度伝えます。
遊びを終える時間になった
場面
床で乗り物を動かす遊びをしていて、大人がそろそろ片付けると伝えました。子どもは車を持ったまま、床の道と収納箱を見ています。
かける言葉
「最後に車をここへ止めて、一緒に箱に戻そう」
親ができること
しまう場所を示して一緒に片付けます。全部を一人でするように求めなくても大丈夫です。
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