声かけの例
積み木を持ったまま、手が止まった
こんな場面で
家の床で積み木を重ね、大人が隣で見ています。子どもは次の積み木を持ったまま、土台の上で手を止めています。

言い換え
「下を支えようか。それとも、少し見ていようか。」
ほかの場面
積み木が崩れて、動きが止まった
場面
子どもが床で重ねていた積み木が、目の前で崩れました。子どもは手を引き、崩れた積み木を見たまま動きを止めています。
かける言葉
「崩れちゃったね。もう一回積む? 少し休む?」
親ができること
すぐ積み直すよう励まし続けず、子どもの返事や動きを待ちます。
「ここを持って」と助けを頼んできた
場面
積み木を重ねていると、土台が動いて上の積み木を置けません。子どもが土台を指して「ここを持って」と大人に頼みました。
かける言葉
「ここだね。持っているよ」
親ができること
頼まれたところを支え、残りは子どもが試せるようにします。
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