声かけの例
作りたい場所を、うまく言葉にできない
こんな場面で
家のテーブルに大きな紙を広げ、親子が紙の家を一枚ずつ持っています。大人が置きたい場所を尋ねると、子どもは紙を見ていますが返事をしていません。

言い換え
「この辺かな? 指で置きたい所を見せてもいいよ。」
ほかの場面
親と違う場所に、道を描きたがる
場面
二人でまちの道を描くとき、大人が右へ曲がる道を提案しました。子どもは首を横に振り「そっちじゃなくて、こっち」と紙を指しています。
かける言葉
「そっちへつなげたいんだね。やってみようか」
親ができること
子どもの案を聞いてから、親の案ともつなげられるか試します。
「一緒には作りたくない」と言う
場面
親子で一枚の紙にまちを作ろうと、家の絵を出しました。子どもは自分の家を手元に戻し「一緒じゃなくて、一人で作りたい」と言っています。
かける言葉
「じゃあ、別の紙に描こうか」
親ができること
それぞれの紙で作ります。後でつなげたくなったら、そのときに相談します。
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