声かけの例
二人の案が違い、道の場所が決まらない
こんな場面で
親子が別々に描いたまちを、紙の道でつなごうとしています。右からつなぐ案と左からつなぐ案が出て、二人とも自分の置き方を示しています。

言い換え
「まず二つの道を置いてみようか。つながなくてもいいよ。」
ほかの場面
相手が作った町も、変えたがる
場面
まちをつなぐ場所を考え、子どもが大人の描いた家を動かそうとしています。大人の作品を変えてよいかは、まだ尋ねていません。
かける言葉
「ここを変えていいか、作った人に聞こう」
親ができること
相手が残したい部分はそのままにし、変えてよいところを相談します。
自分の作品を、一つにまとめたがらない
場面
二枚のまちを並べ、大人が一つにまとめる案を出しました。子どもは自分の紙を引き寄せ「このまちのままにしたい」と言っています。
かける言葉
「このまま残そうか。道だけつなぐのはどう?」
親ができること
自分の作品を残したい気持ちを聞きます。無理にまとめず、隣に並べるだけでも遊べます。
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遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。