声かけの例
車が通らず、どこを直すか迷っている
こんな場面で
床に紙の車道を作り、車を走らせたら途中で何度か止まりました。子どもは道全体を見渡し「どこを直せばいいか分からない」と言っています。

言い換え
「車が通りにくかった所を、一緒に見つけようか。」
ほかの場面
道を直せず「全部やって」と言う
場面
紙の道がずれるので、子どもと大人が固定する方法を考えています。子どもは道具を大人の方へ寄せ「もう全部やって」と言いました。
かける言葉
「テープで留めるところは、私がやろうか?」
親ができること
どこを手伝ってほしいか確かめます。子どもは、車を走らせて確かめる役でも参加できます。
遊びを終える時間に「作った道はどうする?」と聞く
場面
紙の車道を直す遊びをしていて、次の予定の時間になりました。子どもは作った道を指して「これはどうする?」と大人に尋ねています。
かける言葉
「残しておきたいところはある?」
親ができること
残せる場所があるかを一緒に確認します。残せないときは、写真を撮るか聞いてから片付けます。
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