声かけの例
積み木が崩れて、投げようとする
こんな場面で
家で積み木を重ねていたら、積んだ物が崩れました。子どもは「もう嫌だ」と声を上げ、近くの積み木を握って腕を振り上げています。

言い換え
「悔しかったね。これは私がよけるね。少し一緒に休もう。」
ほかの場面
「休みたい」と伝えてきた
場面
遊びの途中で、子どもが休みたいと伝えるカードを持ってきました。家の休憩用の場所へ移り、大人の方を見ながら座っています。
かける言葉
「ここで休もう。隣に座ってもいい?」
親ができること
静かに休める場所へ移り、そばにいるか少し離れるか、本人の反応を見て決めます。
少し休んで「また遊ぶ」と言う
場面
遊びを中断した後、子どもが選んだ場所で、大人が少し離れて見守りました。しばらくして子どもが顔を上げ「また遊ぶ」と言ったところです。
かける言葉
「またやってみようか」
親ができること
すぐに振り返りを求めず、遊びに戻ります。後で話せそうなら、さっきの休み方がよかったか聞いてみます。
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